社歌を社員みんなで歌うことが最近ありましたか?jr九州の社歌はあの有名な人が・・・などなどのエトセトラをご紹介します。社歌はそれぞれの企業の存在証明を歌い上げるものですから面白い歌詞がたくさんありますよ。その制作のメリットや費用、そして金田重機という会社の歌・・・
社歌というと日本ブレイク工業の社歌が有名ですよね。他にはjr九州なども。社歌という地味なイメージがありますが、けっこう有名な人が作曲・作詞していることが多いようです。中にはダウンロードサイトもあるくらい有名な社歌もありますからいろいろと探してみるのも楽しいです。制作や費用、社員参加のメリットなどいろいろとあります。
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社歌は企業内でのみ知られているものが大半です。この社歌の目的は従業員の意欲の向上や一致団結にあるそうです。近年では会社への帰属意識の希薄化が取り上げられるようになっているので、社員の勤労意欲の向上のために社歌を作るところが増えているようですよ。社歌を作るときは作詞と作曲双方を社内でするもの、いづれかを社内でするもの、いづれも外注するものがあります。
社歌の歌詞を社員から募集するというのが一般的な社歌制作です。最近では2種類の社歌を制作することが増えてきているそうです。ひとつは従来のような荘厳で重厚なもの、もう一つは普段から口ずさめるような軽い曲調のものです。社員のやる気向上につながりますから、社歌を2曲つくるのもいいですね。
企業内で知られている社歌がまれに一般化して売られることもあります。それはテレビで取り上げられることなどをきっかけにしているようです。有名なところではは日本ブレイク工業の社歌です。そのほかにはTOTOの「ととべんきのうた」や日産自動車の「世界の恋人」などが一般販売されています。
jr九州の社歌はハイ・ファイ・セットが歌っています。jr九州管内の特急列車内で流されています。以前と比べれば流される回数が減ってきていますが、特急に乗ったときに聞けたらラッキーです。その歌詞と歌声に聞き入ってみてください。現在は特急ソニック号とかもめ号で主に流されているそうです。
この社歌はとてもユニークな経緯で作られています。昔に放送されていたオークション番組で社歌作成権を社員が落札したことで作られました。社歌を作ったのは西川貴教さんと浅倉大介さんです。その名は「Go!Go!金田重機の唄」です。
社歌を作ると企業にとってのメリットは大きいようです。会社への帰属意識の向上や仕事へのやりがい、そして社員の一体感など多くあります。また最近の就職の売り手市場化によって社歌など独自性のある企業が好まれているようです。学生さんに「うちにはこんな社歌がありますよ」という説明ができれば好感度もアップすると思います。社員同士で作詞や作曲をすると社員同士の一体感、会社のあるべき姿など意識が共有できて業績も上向きになるということもいわれています。
社歌を制作するときの費用はピンきりです。有名な人に頼むとそれなりのお値段がつきます。最近では社歌の制作を請け負う企業も誕生しているので、そこに頼むといいと思います。費用は作詞作曲・音の用意までしてもらうものと作詞作曲は自分でするというもので変わってくるようです。