食欲の秋が近づくに連れて待ち遠しくなるバーベキューです。川原や緑地公園、キャンプ場などでするバーベキューに必要不可欠なもの取り揃えています。必需品を揃えるだけでのけっこうな手間になるので、苦労する前に必需品の情報を集めましょう。水やラジオ、そして網の洗い方まで・・・
バーべキューでの必需品にはいろいろとあります。炭やトング…とはいってもいったいどれがいいのか?バーベキューをするのにいい場所はなど、いろいろと悩むことはあります。最低限のものとしては食べ物、飲み物、ラジオ、網、水でしょうか。世の中にはバーベキュー検定というものもあるらしいので、バーベキューの楽しみは尽きませんね。神奈川県の丹沢の方は川原やキャンプ場がたくさんあるのでいってみるといいかもしれません。
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@水(大きなタンクを利用するといいです。タンクが無いなら大きめのペットボトルを数本持っていきましょう。)A炭(特にこだわりを持っていない限りホームセンターなどで売っているものでいいと思います。黒炭は火がつきやすく火力が強く、白炭は火が着きにくいが長時間燃え続けるという特徴があります。)B着火剤(新聞紙でも代用できます。新聞紙は着火剤のほかにも便利です。敷物にしたり、不意の雨のかさ代わりにもなりますからね。寒いときは羽織ってもいいです。)CチャッカマンD団扇(火起こし用です。新聞紙でも代用できます。)E鉄板や網(最も必要です。ステンレス製のものをお勧めします。手入れがラクだからです。)Fクーラーボックス(大き目のものを選びましょう。飲み物や肉類などの保管に使用します。)Gウェットティッシュ(手やテーブルを拭くときに使います。)Hテーブル(雨のときなどを考えてターフでもいいかもしれません。大きめのものです。)Iトング(肉バサミですね。)J蚊取り線香などの虫除け用品(野外では必需品です。)K皿(大き目のものがいいでしょう。紙製でも陶器でもいいです。陶器製は落とさないようにしましょうね。)L椅子(折りたたみのもので十分です。)M肉N調味料Oまな板や包丁などの調理器具(料理用のハサミは必ず持って行きましょう)P軍手Q着替え(不意の天候の変化がありますし、暑いときもあります。)Q薬(カットバンや傷薬はもっていきましょう。)R保険証(ケガをしたときに必要)Sカメラ(楽しい思い出を残すため)
バーベキューの必需品として水がありますが、この水20リットルくらい持っていくことが推奨されています。ただ車に積めないこともあるので、そんなときは緑地公園やキャンプ場でバーベキューをしましょう。緑地公園やキャンプ場には水道がありますので、そこで水を汲めばいいと思います。また鉄板や網も洗うことができるので便利と思います。
ラジオは必需品となります。特に川原でバーベキューをするときは必要です。急な天候の変化などに気がつくことができます。それに雷の発生をしることも可能です。音声が乱れたときは雷が発生したときとなります。
バーベキューをした後に出てくる網の洗いですが、これはけっこうな手間です。意外と焦げ付きが取れないですからね。そんなときは砂で擦るというほうほうがあります。アミを焼いてから少しだけ冷まします。それから軍手で砂を擦り付けて磨きましょう。その砂を洗い流してたわしで擦るといいです。ただし少しだけ傷が残ります。